マニアに人気のスローオナニーとは?|気が狂うほど気持ち良いメスの快楽を味わおう

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女性のオナニー
あおば

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気が狂うほど気持ち良いスローオナニーについて解説します。

「スローオナニー」とは?

スローオナニーとは、じっくりと時間をかけて射精するオナニー。

ペニスを激しく扱いて射精するのではなく、敏感なところを優しく刺激し続けます。

射精を目的とした通常のオナニーとは異なり、射精までの過程を楽しむオナニーです。

スローオナニーは、極めて女性的なオナニーだと言えるでしょう。

スローオナニーのメリット

スローオナニーが通常のオナニーよりも優れている点は、以下の2つです。

  1. じわじわと高まる甘い快感を味わえる
  2. 賢者タイムが抑えられる

じわじわと高まる甘い快感を味わえる

スローオナニーでは、じわじわと高まる甘い快感が味わえます。

敏感なところを優しく刺激し続けると、甘い快感がじわじわと全身に広がるのです。

下半身がガクガクするほどの快感は、一度味わったらもうやめられません。

スローオナニーは、まさに女性のようなオナニー。

男性のオナニーには「射精」という明確なゴールが存在します。

しかし、女性のオナニーには、射精のような明確なゴールが存在しません。

気持ち良くなるためだけに気持ち良くなるのです。

男性なら、一度は「女性のクリオナって気持ち良さそう」と思ったことがあるでしょう。

スローオナニーなら、クリトリスを刺激して悶える女性の気分を味わうことができます。

賢者タイムが抑えられる

スローオナニーは、男性の天敵である「賢者タイム」を抑えることができます。

オナニーで射精したあとの賢者タイムは、虚しさからくるもの。

医学的には「プロラクチン」というホルモンが興奮を抑えている状態です。

スローオナニーで賢者タイムが抑えられる理由は、科学的には証明されていません。

おそらく、スローオナニーは快感のピークが長く続くからではないでしょうか。

通常のオナニーは、ペニスを激しく扱いて射精に至ります。

急激に高まった快感は、反動で急激に下がるもの。

興奮の落差が生まれやすい通常のオナニーにおいて、賢者タイムは避けられません。

しかし、スローオナニーはじわじわと快感を高めるオナニーです。

じわじわと高まる快感は、下がるときもじわじわと下がります。

イッたあとの女性が「ハァハァビクビク」しているあの状態をイメージしてください。

通常のオナニーよりも興奮の落差が小さいことから、スローオナニーでは賢者タイムが抑えられるのでしょう。

スローオナニーのやり方

スローオナニーでは、以下の4つを組み合わせます。

  1. 亀頭を指で優しく刺激する
  2. 竿を指先で優しく刺激する
  3. PC筋を締めて前立腺を刺激する
  4. 乳首を刺激する

亀頭を指で優しく刺激する

スローオナニーの基本は、指を使った亀頭への優しい刺激です。

亀頭は、ペニスの中でもっとも敏感なところ。

指だけの優しい刺激でも、十分すぎるほどの快感が味わえます。

敏感ではあるものの、なかなか射精には至りません。

亀頭は、敏感なところを優しく刺激するスローオナニーと相性が良い性感帯なのです。

亀頭を刺激するときは、触るか触らないかの優しいタッチがポイント。

スローオナニーにおける亀頭の触り方は、以下の3つをおすすめします。

  1. 指で輪を作り、回転させる
  2. 指で輪を作り、上下に動かす
  3. 指の腹で尿道の周りを撫で回す

指で輪を作り、回転させる

指で作った輪による回転刺激は、亀頭いじりの基本です。

刺激の強さと射精しづらさのバランスに優れています。

触り方
  1. 指で輪を作り、回転させる
  2. 指で輪を作り、上下に動かす
  3. 指の腹で尿道の周りを撫で回す

指で輪を作り、上下に動かす

指で作った輪によるピストンは、回転刺激とは異なる快感が得られます。

回転よりも刺激が強いため、射精しないように注意してください。

あくまでも、回転刺激に飽きたときの味変です。

触り方
  1. 親指と人差し指で輪を作る
  2. カリ首に軽く添える
  3. ゆっくりと上下に動かす

指の腹で尿道や裏筋の周りを撫で回す

指の腹を使った撫で回しは、焦らしに特化した触り方です。

前述のピストンで快感を高めてからおこなうと、繊細な刺激が味わえます。

親指、人差し指、中指の腹で尿道や裏筋の周りを優しく撫で回してみましょう。

竿を指先で優しく刺激する

指先を使った竿への刺激は、亀頭を刺激する前の前戯です。

指の腹で乳輪を刺激しながらおこなうと、もどかしい快感が得られます。

まずは、竿や乳輪を指で優しく刺激して快感を高めましょう。

竿の裏をつついたりなぞったりする触り方がおすすめです。

PC筋を締めて前立腺を刺激する

PC筋とは、玉と肛門の間にある筋肉です。

PCには、排泄や勃起時の血流をコントロールする役割があります。

スローオナニーでは、PC筋の収縮を意識ましょう。

「アナニー」という言葉があるように、PC筋も立派な性感帯です。

PC筋を収縮させると、PC筋の上にある前立腺に刺激されます。

PC筋を「キュッ」と締めた状態でペニスを刺激すると、いつもより気持ち良いはず。

スローオナニーにおけるPC筋の役割は、快感の持続です。

寸止めの瞬間に前立腺を刺激することで、射精直前の強い快感が持続します。

乳首を刺激する

スローオナニーは、気持ち良くなるためだけの女性的なオナニーです。

女性のオナニーには、乳首への刺激も欠かせません。

スローオナニーに慣れてきたら、乳首いじりをトッピングしてみましょう。

「チクニー」という言葉があるように、乳首も立派な性感帯です。

スローオナニーにおける乳首の役割は、PC筋と変わりません。

乳首いじりで得られる快感は、前立腺に繋がっています。

乳首をいじりながらペニスを刺激すると、いつもより気持ち良いはず。

乳首とPC筋は、前立腺を目覚めさせるトリガーなのです。

スローオナニーの注意点

スローオナニーの注意点は、以下の3つです。

  1. 焦らない
  2. 射精を限界まで我慢する
  3. 必ずローションを使う

焦らない

スローオナニーでは、もどかしくても焦らないようにしましょう。

スローオナニーは、じわじわと高まる快感を楽しむオナニーです。

通常のオナニーとは異なり、最初からクライマックスではありません。

空のグラスに少しずつ水を注ぐ映像をイメージしてください。

女性的な快感は、じわじわと高まるもの。

下半身がガクガクするほどの快感は、じれったさを超えた先にあります。

射精を限界まで我慢する

スローオナニーでは、射精を限界まで我慢しましょう。

スローオナニーは、じわじわと溜めた快感を一気に放出するオナニーです。

スローオナニーに寸止めは欠かせません。

空のグラスに少しずつ水を注いで溢れさせる映像をイメージしてください。

女性がオナニーで得る快感は、行き場を失ってグラスから溢れる水のようなもの。

快感を溜めれば溜めるほど、スローオナニーで射精するときの快感は大きくなります。

スローオナニーをするときは「我慢するのは気持ち良いこと」という言葉を思い浮かべましょう。

必ずローションを使用する

スローオナニーでは、必ずローションを使いましょう。

亀頭を刺激するときは、ローションが必須です。

ローションを使わずに亀頭を触ると、痛くて快感に集中できません。

ローションの代わりに我慢汁を使うという選択肢もあるでしょう。

しかし、我慢汁の分泌量には個人差があります。

ローションの代わりの我慢汁は、あまり現実的ではありません。

唾液は雑菌を多く含むため、亀頭に塗るのは危険です。

最悪、尿道炎になります。

スローオナニーでは、必ずローションを使いましょう。

スローオナニーが捗るおすすめアイテム

スローオナニーが捗るおすすめアイテムは、以下の3つです。

  1. アイマスク
  2. コックリング
  3. 乾きにくいローション

アイマスク

アイマスクは、視覚的ノイズの遮断にぴったりなアイテムです。

視覚を奪うことで、体の感覚が研ぎ澄まされます。

「アイマスクをすると刺激を感じやすくなる」という話を聞いたことがあるでしょう。

刺激を感じやすくなるアイマスクは、スローオナニーが捗るおすすめアイテムです。

コックリング

コックリングは、ペニスの血管を圧迫することで勃起を維持するアイテムです。

包皮を根本に固定したり射精時の「ビュルッと感」を上げたりする役割もあります。

スローオナニーをするときは、コックリングを付けてみましょう。

ペニスを増強するコックリングは、スローオナニーが捗るおすすめアイテムです。

乾きにくいローション

スローオナニーで使うローションは、乾きにくいものがおすすめです。

乾きやすいローションを使うと、継ぎ足しのタイミングで萎えてしまいます。

乾きやすいローションでは、スローオナニーは楽しめません。

ボクがおすすめするローションは、アストログライド。

アストログライドは、NASAの研究者が開発した愛液のようなローションです。

たった2滴垂らすだけで、なめらかな滑りが長時間続きます。

アストログライドはオナホにも使えるため、持っておいて損はありません。

アストログライドは、スローオナニーが捗るおすすめアイテムです。

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