【僕の知らない先輩】ダイナミックな縦ヒダとスローオナニーと【レビュー】

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僕の知らない先輩 レビュー
あおば

あおば

スローオナニーと腰振りオナニーが好き。コックリングマニア。最高の射精を探求すべく、アダルトグッズのレビューやオナテクを発信中。

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MATE「僕の知らない先輩」をレビューします。

製品データ
項目実測値
全長16cm
内部長15cm
高さ9cm
横幅7cm
重さ425g
タイプ非貫通
付属品ミニローション

ふわとろな中型ボディ

「僕の知らない先輩」のサイズは全長16cm、横幅7cm、重さ425gです。

ハンドホールの中では「中型」に分類され、ボリューミーさと持ちやすさを両立しています。

ご親切に指をはめる溝がありますが、このサイズには必要ないのではと感じてしまいました。

僕の知らない先輩 スペック

僕の知らない先輩に使われている素材は、MATEが誇る「元祖おなぺっと素材」です。

柔らかさの中にほどよい弾力があり、内部構造を殺さないもちっとした感触に仕上がっています。

ホットパワーズのMETEOにおける「バリ柔」に相当し、一般的に「ふわとろ」と呼ばれる柔らかさです。

METEOサンプル バナー
出典:ホットパワーズ
キャッチコピー硬度刺激度
刺激ゼロの浮遊感トロ柔(-4)ほぼゼロ
とろける柔らかさふわ柔(-3)かなり弱い
吸い付く柔らかさバリ柔(-2)弱い
リアルな肉感柔(-1)やや弱い
何度でも飽きない定番(0)王道バランス
まとわりつく肉感硬(+1)やや強い
締め付けが命バリ硬(+2)強い
刺激の集合体ギチ硬(+3)かなり強い

ふわとろと呼ばれる柔らかさではあるものの、オイル臭やベタつきはほとんど気になりません。

ベタつきは手のひらがテカる程度に収まっており、素材のクオリティの高さがうかがえます。

本体を素手で触りたくない方は、使い捨ての「ニトリル手袋」を用意しておきましょう。

ニトリル手袋とは、医療や介護などの現場で使われている耐久性に優れた合成ゴム手袋です。

ニトリル手袋は100枚あたり1000円で購入でき、オナホ生活の質を上げることができます。

ニトリル手袋はオナホールを洗うときにも活躍し、オナホ生活の必需品と言っても過言ではありません。

ほとんど気にならないとはいえ、素手で触る部分のベタつきはベビーパウダーでケアしましょう。

ベタつきの正体は素材から滲み出た油分であり、放っておくと絡みつくような柔らかさが失われてしまいます。

オナホール用のベビーパウダーは、スプレータイプの「オナシュット」がおすすめです。

オナシュットは各面にワンプッシュするだけで済み、粉を床にぶちまけてしまう心配もありません。

オナシュットの詳しいレビューは、こちらの記事をご覧ください。

ダイナミックなのにまったりとした挿入感

「僕の知らない先輩」の内部構造は、ミミズのように長い4本の隆起線が特徴です。

隆起線は高さ5mm、幅3mmと存在感があり、素材の弾力も相まって柔らかさに負けていません。

ペニスの表面を這うような感触は縦ヒダに近く、隆起線は縦ヒダの亜種であるといえるでしょう。

僕の知らない先輩 内部構造

内部長は15cmもあり、ペニスの長さにかかわらず、根本までずっぽり挿せるようになっています。

長い内部と縦ヒダは相性がよく、サキュバスの尻尾に搾り取られるような二次元っぽい挿入感が特徴です。

隆起線には、うねりが激しいものと控えめなものが2本ずつあり、四方からペニスを挟み込むように密着します。

うねりが激しいものは断続的に当たるような刺激、控えめなものはツーっとなぞられるような刺激です。

隆起線の表面にあるイボが最低限の刺激を与え、にゅるにゅるとした感触を生み出しています。

横ヒダのような細かい凹凸は一切刻まれておらず、ゾリゾリとしたわかりやすい刺激はありません。

僕の知らない先輩は、あくまでもスローオナニー向けのオナホールです。

本体の重さは425g、膣壁の厚さも2cmあり、まさに年上の女性のような包み込まれる優しさがあります。

低刺激派のボクは満足できる仕上がりでしたが、高刺激派には物足りない仕上がりでしょう。

ミミズのような隆起線の終点には、ボコッとした隆起や牙のようなイボが4つずつ配置されています。

僕の知らない先輩 内部構造2

ボコッとした隆起は、四方から亀頭を挟み込むように密着し、グッと当たるような硬めの感触です。

しかし、意識しないと気づけないため、高さを増やしてアクセントをつけたほうがよいでしょう。

牙のようなイボは素材の柔らかさに負けており、まったく存在感がありません。

隆起線の終点が良くも悪くも空洞になっているため、開発者の想定外であれば修正が必要でしょう。

スローオナニー向けのオナホールとしては、亀頭を休ませる虚無空間はむしろ歓迎です。

ローションの濃さは中粘度がおすすめ

「僕の知らない先輩」に注ぐローションの濃さは、ねばっとした中粘度がおすすめです。

僕の知らない先輩の内部構造は凹凸が激しく、まんべんなくローションを行き渡らせる必要があります。

サラッとした低粘度のローションでは、凹凸の間に入り込めるだけの粘り気がありません。

ドロッとした高粘度のローションでは、膜の厚さが隆起線の表面にあるイボを殺してしまいます。

凹凸の激しい内部構造と中粘度のローションは相性がよく、ぐちゅぐちゅと音を立てる様子はまさに女性の膣。

僕の知らない先輩でスローオナニーをするときは、ぜひ中粘度のローションを試してみてください。

ローションが漏れないように工夫するべき

「僕の知らない先輩」は入り口が広く、ローションの粘度や量によってはすぐに漏れてしまいます。

一般的な広さが直径1cm程度であるのに対し、僕の知らない先輩は直径2cmと広めの設計です。

僕の知らない先輩 入り口

半勃起でも挿れやすいというメリットはありますが、同時にローションが漏れやすいというデメリットもあります。

くぱぁ構造にしたり、ローションポケットを広げたりなど、ローションが漏れにくい工夫が必要です。

突き破らないように底を厚くするべき

「僕の知らない先輩」は底が薄く、亀頭を押し付けると突き破りそうになります。

一般的な底の厚さが2cm程度であるのに対し、僕の知らない先輩は1cmとかなり薄いです。

僕の知らない先輩を購入される方は、底を突き破らないように注意しましょう。

僕の知らない先輩をリメイクする機会があるなら、底の厚さは最低でも2cmにしてください。

MATEの実力を体感できるオナホール

MATE「僕の知らない先輩」は、MATEというメーカーの実力を体感できるオナホールです。

「ボクのおなぺっと」で人気を博したMATEは、時代の流れに追いつけず、長らく低迷を続けていました。

彗星のごとく現れた僕の知らない先輩は、ボクおなを知るオナホーラーを歓喜させています。

2023年の時点で20代前半のボクは、恥ずかしながらMATEもボクおなも通っていません。

僕の知らない先輩でMATEデビューしたボクは「これが老舗メーカーの実力か!」と驚きました。

縦ヒダのような隆起線が特徴の内部構造は、ペニスをにゅるにゅると這うように刺激します。

密着感バツグンのヒダと優しい刺激を両立し、コンセプトをしっかり体現しているオナホールです。

あおば

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スローオナニーと腰振りオナニーが好き。コックリングマニア。最高の射精を探求すべく、アダルトグッズのレビューやオナテクを発信中。

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